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2019/08/22 19時00分開演 クラシック “上田 昌孝プレゼンツ” 「青柳いづみこ+富田珠里 ドビュッシー生誕記念Piano Duo トークコンサート」

クラシック “上田 昌孝プレゼンツ” 「青柳いづみこ+富田珠里 ドビュッシー生誕記念Piano Duo トークコンサート」

★日時:8月22日(木) 19時00分開演

★料金:料金8,000円 (コース料金+ミュージックチャージ) + お飲物+消費税

★お席:35席

★18:30開場 19:00~20:00コンサート 20:00~ディナーサービス

※メニューの料金は全て税抜価格で記載しています。
※サービス料10%を頂いております。

<プログラム予定>

 

牧神の午後への前奏曲(高橋悠治版)

スコットランド行進曲

亜麻色の髪の乙女(青柳)

沈める寺(青柳)

オンディーヌ(富田)

小組曲

 

 

青柳 いづみこ(あおやぎ いづみこ)

@Hedeo GOTO

安川加壽子、ピエール・バルビゼの各氏に師事。フランス国立マルセイユ音楽院首席卒業。 1980 年のデビュー・リサイタルは毎日新聞紙上で絶賛される。89年、論文『ドビュッシーと世紀末の美学』により東京藝術大学より学術博士号。90年、武満徹・矢代秋雄・八村義夫作品を集めた『残酷なやさしさ』により、平成2年度文化庁芸術祭賞。
演奏と執筆を両立させる希有な存在として注目を集め、これまでリリースした13枚のCDが『レコード芸術』誌で特選盤となるほか、師安川加壽子の評伝『翼のはえた指』(白水Uブックス)で第9回吉田秀和賞、祖父の評伝『青柳瑞穂の生涯』(平凡社ライブラリー)で第49回日本エッセイストクラブ賞、『6 本指のゴルトベルク』( 岩波書店) で第25回講談社エッセイ賞、CD『ロマンティック・ドビュッシー』( カメラータ) で第23回ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞している。
2014年、作曲家・ピアニスト高橋悠治とのメール交換から生まれた『どこまでがドビュッシー? 』( 岩波書店) を刊行。高橋との連弾で2016年に『大田黒元雄のピアノ』( コジマ録音) 、2017年に『春の祭典・ペトルーシュカ』( アールレゾナンス) をリリース。
2018年3 月、浜離宮朝日ホールにて『ドビュッシー没後百年記念 命日前日メモリアル・コンサート』開催。監修アルバム『ドビュッシーの墓』( アールレゾナンス) 、ソロアルバム『ドビュッシーの夢』( コジマ録音) 、CDブック『おもちゃ箱』( 学研プラス) 、DVDつき『ドビュッシー ピアノ曲の秘密』(ONTOMO MOOK) リリース。単行本としては『高橋悠治という怪物』( 河出書房新社) 、『ドビュッシー 最後の1 年』( 中央公論新社) 刊行。
日本ショパン協会理事、日本演奏連盟理事、日本ピアノ教育連盟評議員。大阪音楽大学教授、神戸女学院大学講師。

 

オフィシャルサイト:https://ondine-i.net

 

公式Facebookページ:https://www.facebook.com/aoyagi.izumiko

 

富田 珠里(とみたしゅり)

香川県出身。桐朋女子高等学校音楽科卒業後渡独。エッセン音楽大学首席卒業、ケルン音楽大学大学院修了。大阪国際音楽コンクール第2位、アーヘン室内楽コンクール第1位、高松国際ピアノコンクールセミファイナリスト、ドビュッシー国際コンクール(ザルツブルク)第1位等受賞。

2011年より高松市観光大使に就任、2012年香川県文化芸術新人賞受賞。瀬戸フィルハーモニー交響楽団、ニューヨークシンフォニックアンサンブルと共演。ドイツ、ベルギー、オランダ、フランス、韓国等でコンサートやCD録音を行なう。

これまでに、村尾アサ子、古藤幹子、井上直幸、玉置善己、渡辺健二、佐藤鈴子、大野眞嗣、ディーナ・ヨッフェ、マイケル・ロール、ヴァシリー・ロバノフ、アンナ・マリコヴァ各氏に師事。現在ソリストと室内楽奏者として,ヨーロッパ,日本を中心に活躍する傍ら、ケルン音楽大学講師、特別講師やコンクールの審査員に招かれる等、後進の指導にあたる。

富田 珠里