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2019/09/12 19時00分開演 クラシック "アルモニア・ムジカプレゼンツ" 「藤森 亮一チェロコンサート」

クラシック "アルモニア・ムジカプレゼンツ" 「藤森 亮一チェロコンサート」

★日時:9月12日(木) 19時00分開演

★料金:料金10,000円 (コース料金+ミュージックチャージ) + お飲物+消費税

★18:30開場 19:00~19:45コンサート. 20:00~21:30ディナーサービス

※メニューの料金は全て税抜価格で記載しています。
※サービス料10%を頂いております。

藤森 亮一(ふじもり りょういち)

 

NHK交響楽団首席チェロ奏者。1963年京都に生まれる。

 

11歳よりチェロを学び始め、京都市立堀川高等学校音楽科(現、京都市立音楽高等学校)を経て、1982年東京音楽大学に特待生で入学。同年第29回文化放送音楽賞を受賞。1983年第52回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位。1986年第21回東京国際音楽コンクール弦楽四重奏部門・斉藤秀雄賞受賞。1987年、NHK交響楽団に入団。1990年ドイツに留学し、ミュンヘンでさらに研鑽を重ねる。

 

これまでに、故・徳永兼一郎、上村昇、河野文昭、ワルター・ノータスの各氏に師事。1998年モルゴーア・クァルテットとして村松賞を受賞。2000年より、チェロ四重奏「ラ・クァルティーナ」を結成。演奏会のチケットが入手困難なほど、好評を博している。2007年度第26回京都府文化賞功労賞を受賞。モルゴーア・クァルテットとして2010年度アリオン賞受賞。現在、NHK交響楽団首席奏者を務めるかたわら、ソロやアンサンブルの領域でも意欲的な演奏を繰り広げ、国内外のアーティスト等と活発に共演している。東邦音楽大学特任教授、国立音楽大学客員教授。

 

 

 

アルモニア・ムジカ 

 

2005年「音楽で心に光を」の趣旨のもと、ピアニスト村沢裕子を中心として結成された楽団。

アルモニア(ハーモニー、和)ムジカ(音楽)を掛け合わせ「音楽を通じて平和や調和を届けよう」との思いを込め、福祉施設内でのコンサートの他、アジアやアフリカの子どもたちの生活支援、カンボジア井戸建設のためのコンサートを展開中。

どんな小さなコンサートにも真剣に取り組む一流奏者達の厚意に支えられ、アルモニア・ムジカの地道な活動は各マスコミ(新聞、情報紙)でも大きく取り上げられ、活動の幅を拡げている。

演奏者と聴衆の間に垣根のないアットホームで暖かな雰囲気と、質の良い演奏で展開されるコンサート・シリーズは、クラシック音楽の普及に大きく貢献している。

 

伴奏 村沢 裕子

<プログラム>

A.グラズノフ:吟遊詩人の歌 作品71 G.カサド: 愛の言葉  

バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV 1007

R.シュトラウス: チェロソナタヘ長調