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2020/03/29 18:00-21:00 クラシック 「滝 千春(ヴァイオリン)+沼沢 淑音(ピアノ)コンサート」

クラシック  「滝 千春(ヴァイオリン)+沼沢 淑音(ピアノ)コンサート」
★日時:3月29日(日) 18時00分開演
★料金:10,000円 (コース料金+ミュージックチャージ) + お飲物+消費税

★お席:35席
★17:30開場 18:00~19:00コンサート. 19:00~21:00ディナーサービス

※メニューの料金は全て税抜価格で記載しています。
※サービス料10%を頂いております。

 

 

滝 千春 ヴァイオリン
5才よりヴァイオリンをはじめる。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、チューリッヒ芸術大学卒業後、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンを卒業。上西玲子、辰巳明子、ザハール・ブロン、サシュコ・ガヴリーロフの各氏に師事。
2001年、ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクール(ジュニア部門)第1位。
2002年、ユーディ・メニューイン国際コンクール(ジュニア部門)第1位。
2006年、ダヴィッド・オイストラフ国際ヴァイオリン・コンクール 第3位
2002年、桐朋学園音楽部門創立50周年記念演奏会のソリストに抜擢され、サントリーホールにて小澤征爾指揮のもと演奏。
2008年、紀尾井ホールにて清水和音との共演でデビュー・リサイタルを行う。
高校在学中より本格的に音楽活動を開始し、ソロ・リサイタルをはじめ、各地主要オーケストラにおいて、ユベール・スダーン、ゲルト・アルブレヒト、飯森範親、大友直人、小林研一郎など、数多くの指揮者と共演した。
2012年にはスイスのアニマート・オーケストラにコンサートミストレスとして招かれ、ウィーンのコンツェルトハウス、プラハのスメタナホールなどをはじめ、ヨーロッパ各地の著名なホールで好演。
2015、2016 年には、スイスのダボス国際音楽祭に招かれ、数多くのコンサートに参加。また、ベルリン・フィルハーモニーにて石川星太郎指揮/新ベルリン交響楽団と共演した。
2015年~2017年ピクテ投信投資顧問株式会社のピクテ・パトロネージュ・プロジェクトのアーティストとして活動。
2018年3月、デビュー10周年記念コンサートを開催し、オリジナルの「オール・プロコフィエフプログラム」は好評を博した。
2019年1月よりミュンヘン放送管弦楽団のコンサートミストレスに就任、6月にはフランスのル・テュケで開催されたムジカ・ニゲラ音楽祭で行ったリサイタルで満場からスタンディングオベーションが送られた。
近年はチャリティ・コンサート、アウトリーチ活動にも力を入れており、音楽を通しての社会貢献や教育のあり方について向き合う活動の場を広げている。優れた技術力と豊かな音楽性が高く評価されており、型にはまらず個性を生かした活動を意欲的に行なっている。
 
 
沼沢淑音 プロフィール
 
桐朋女子高等学校音楽科ピアノ科を首席で卒業、あわせて桐朋学園音楽部門より特別奨学金を授与される。
桐朋学園大学ソリスト・ディプロマを経て公益財団法人ロームミュージックファンデーションの奨学生としてエリソ・ヴィルサラーゼ氏のもと2015年にモスクワ音楽院を卒業。
これまでに杉安礼子、故ウラジーミル・竹の内、佐藤辰夫、辻井雅子、
広瀬康、野島稔、ミハイル・カンディンスキー、エリソ・ヴィルサラーゼの各氏に師事。
 
「素晴らしい輝かしいピアニストで私は彼の特別な繊細な感受性と音楽への献身に心動かされました。」(アルゲリッチ氏)
「音楽に普遍的なアプローチをする事ができる個性的で創造的なアーティスト」(ネルセシアン氏)と称賛される。
若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール、マウロ・パオロ・モノポリー国際ピアノコンクール、ケルン国際音楽コンクール三位、シュニトケ国際コンクール優勝、ポッツォーリ国際ピアノコンクールで優勝。
また浜松国際ピアノコンクールに参加し「ネルセシアン賞」「( 公 財 )アルゲリッチ芸術振興財団賞 」を受賞しアルゲリッチ氏より別府アルゲリッチ音楽祭に招待され演奏する。
NHKFM「名曲リサイタル」に出演。
室内楽にも積極的に取り組み、国内外のオーケストラと共演。
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭等、日本国内各地はじめ欧州各地の音楽祭に出演。2017年4月より桐朋学園非常勤講師。